はぐママの毎日

出産を機に前職の知識と今の経験を活かせる育児漫画始めました。同じように育児を頑張ってるママやこれからママになる人の息抜きになれば幸いです。


前回の続き。まだの人はこちらから↓




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自分たちの前に治療室に入っていった女の子の悲鳴を聞いて、そんな痛いものを赤ちゃんにして大丈夫?!トラウマになったりしない?!と思ったけど、当の本人は直前まで寝てて、寝ぼけたまま受けたため途中まで気づいてなかった。その図太さ最高だ!
成長すればきっと怖がったり痛がって叫んだりするんだと思う。

「何回で終わりますか?」と先生に聞くと、「人によってどこまでで納得するかも違うので」とのことだった。
治療間隔は3カ月なので、短くても3歳までは継続することになりそう。
長い付き合いになるなあ。

レーザー照射後、日に日に患部がもりもりと盛り上がってきてる。そしてチョロっとしっぽみたいに赤いのがはみ出てきた。
レーザーで血管腫内の細胞が壊れている証拠なのか?

とにかく痕が残らないように紫外線に当てないよう気を付けてあげようと思う。


イチゴ状血管腫②


イチゴ状血管腫③


イチゴ状血管腫④





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全2話中の1話目だよ
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【つづく】



毎日ちょーとずつ赤くなっていると、ほんとに、最初からその濃さだったと思い込んでしまってた。
この感覚、「アハ体験」とかいって一時期流行った、ほんのすこーしずつ変化する映像の間違いを探すやつに似てる。

2週間検診で看護師さんに相談するも「様子見ですね」と言われ、自分でいろいろ調べるとイチゴ状血管腫にたどり着いた。
意識しだすと、日に日に濃くなっている気がして心配になってきた。


そして1カ月検診でやっと治療の診断を受けるのだけど、このとき同時に心雑音が発覚した(心雑音の記事はこちら)からイチゴ状血管腫が一気に頭の片隅に追いやられてた。

レーザー治療は、もいちゃんの前に5歳くらいの女の子が治療室に入っていったんだけど、ものすごい悲鳴が聞こえてきて震えた。

続きはまた明日…


イチゴ状血管腫②


イチゴ状血管腫③

イチゴ状血管腫④


実家に帰ったときの話
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ばぁばは話の前後から意味推測したりしない。

100歩譲って、フィルターとテンプレートはわかるよ。
あるあるはあるあるでしかないでしょ!
このやりとりしながら、もいちゃんが喋り出したときの「これなぁに」の予行練習かなと思った。

かと思ったら、実家から帰るとき、もいちゃんと別れるのが辛かったのか「ぴえん」って言ってた。笑

ちなみに、母乳育児してるときの他人からの「足りてないんじゃない?」はちょっとイラッとしちゃう。
本人が一番気にして体重増加チェックしてるし、足りてなかったら躊躇なくミルク足す気でいるし!
それを「こだわりが強すぎる」とか言われたらもう噴火しちゃうかもしれない。笑

それと、昔は生後2〜3カ月ごろに果汁を与えることが推奨されてたみたいだけど、
いまは、果汁よりも母乳・ミルクの方が栄養価が優れており、あえて果汁を与える必要はないという考え方が主流だよ。
厚生労働省も2008年から、果汁についての表記を母子手帳から消してるよ。
白湯も同じく!母乳・ミルクが飲めるなら、それに勝る飲料はないのであげる必要なし!


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